【令和8年10月19日(月)】藤川ゆうすけ|35歳|2児の父|残りあと182日

一番考え、一番動く。挑戦から実行・実現へ。

【令和8年10月19日(月)】

📍本日の活動報告

 新たな一週間がスタート。午前中は事務作業等を進め、お昼は自民党高知県連青年局のワーキングランチに参加。今後の青年局活動や四国ブロック会議に向けた活動報告内容等について意見交換を行いました。

 午後からは、市役所では障害福祉課と打合せを行い、ご相談をいただいていた障害児福祉手当や特別児童扶養手当について、制度の対象や認定基準、運用状況などを確認しました。  

子育てや福祉に関する制度は複雑で分かりにくい部分も多く、必要な支援が必要な方にしっかりと届くことが何より大切です。いただいた一つひとつの声を大切に、課題の解決に向けて取り組んでまいります。

 その後は、自治会館で開催された「第3回高知県消防広域化に関する実務協議会」を傍聴。9月3日の第2回協議会では須崎市が協議からの離脱を表明するなど、当初のスケジュールや合意形成の進め方に様々な課題が浮き彫りとなっていました。

 今回の協議会では、これまでの議論や高知市議会消防広域化調査特別委員会の中間報告等を踏まえ、消防本部の統合時期を柔軟に見直すこと、広域連合の設置に先立って法定協議会で十分な議論を行うことなど、大きな方針転換が示されました。また、消防通信指令システムの全県共同整備についても、令和16年度の運用開始を目安としつつ、今後さらに検討を進めていくこととなりました。

 私は高知市議会の特別委員会委員として、これまでも一貫して、スケジュールありきではなく、丁寧な議論と合意形成を優先すべきとの考えを示してきました。今回の見直しは一定の前進と受け止めていますが、財政負担の公平性や既存設備の有効活用、広域化後の組織運営など、解決すべき課題はまだまだ山積しています。

 消防広域化はあくまで手段であり、目的は県民・市民の命と暮らしを守る消防力の維持・向上です。県庁職員時代に防災・危機管理業務に携わってきた経験も踏まえ、高知市民の安全と利益を守る立場から、引き続き責任を持って議論に臨んでまいります。

 なお、今回の協議内容や主な変更点、今後の課題については、別添のインフォグラフィックに整理していますので、ぜひご覧ください。

 そして、明日はいよいよ「令和8年度高知県私立幼稚園PTA大会」です。会長として、これまで関係者の皆さまと準備を重ねてきました。幼児教育を取り巻く環境が大きく変化する中、子どもたちの健やかな成長を願い、幼児教育の大切さを改めて共有するとともに、保護者や各園の皆さまのつながりを深める有意義な大会にしたいと思います。

<活動一覧>

・高知県消防広域化に関する第3回実務協議会(傍聴)

・自民党高知県連青年局ワーキングランチ

・10/20高知県私立幼稚園PTA大会準備

・障害福祉課打合せ(障害児福祉手当、特別児童扶養手当)

・事務作業(挨拶回り準備、ご要望対応資料作成)

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