-挑戦から実行・実現へ-
【令和8年5月15日㈮】
本日の活動報告
本日は、高知市議会選出監査委員として、高木委員とともに、四万十市で開催された「四国地区都市監査委員会総会・研修会」に出席しました。会場では山下四万十市長や小出四万十市議、岡ゆうや松山市議ともお会いすることができました。総会では四国各県の都市監査委員が一堂に会し、令和7年度決算、令和8年度予算案、監査委員会運営等について審議が行われました。
また、研究課題の審議では、各自治体から実務的な課題提起がなされ、自治会活動補助金に関する支出方法、監査業務の電子決裁への対応、住民監査請求時における議長等への通知の在り方、複数年契約における前金払の適正性など、行政運営や監査実務に直結するテーマについて意見交換が行われました。まさかの助言者が県庁で仕事をしていた笹岡チーフでした(笑)
後段の講演では、『定期監査における留意点』をテーマに、監査を「組織改善のツール」として捉える重要性について学びました。これまで日本の監査は、形式的な指摘や事務ミスの確認に偏りがちでしたが、本来求められるのは、現場の課題を把握し、不合理なルールや過剰な事務負担を見直し、職員が働きやすい環境づくりにつなげていく視点です。
例えば、緊急修繕へ機動的に対応できる契約制度の整備や、現場にとって過度な負担となっている不要な事務手続の削減など、“改善につながる監査”の必要性について大変示唆をいただきました。
また、文書管理の電子化が進む中で、監査においても電磁的記録への適切なアクセス権限を確保し、デジタル時代に対応した監査体制を構築していく重要性についても学びました。
単なる「指摘」や「監査ハラスメント」に陥るのではなく、現場と対話しながら課題解決を促す“改善の契機”として監査を機能させること、そして自治体運営の心理的安全性を高めることが、人口減少・人材不足時代における持続可能な行政運営につながることを改めて認識しました。
高知市においても、南海トラフ地震対策、公共施設の老朽化対策、子育て支援、人口減少対策など、多くの重要課題があります。市民の皆さまからお預かりした税金が、適正かつ効果的に活用されているかを公平・公正な立場からしっかり確認し、残る任期も健全な市政運営につなげてまいります。
平日出張最終日。子どもも体調を崩す中、家庭を守ってくれていた妻に感謝です。ありがとう。今週末は子どもたちの体調回復を願いながら、各種イベントに顔を出したいと思います。
<活動一覧>
・四国地区都市監査委員会総会・事務研修会@四万十市
・業界団体との意見交換会
※NPO法人「地域の安全を図る会」定期総会に参加できず申し訳ありませんでした。
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