R8.4.11(土)_自民党青年局の一員として各種会合・大会に出席

 自民党高知県連青年部長として、桑鶴局長、山﨑学生部長とともに、青年局中央常任委員会、全国青年部長・青年局長合同会議、そして全国大会に出席してきました🐧

【青年局中央常任委員会・学生部全国協議会幹事会】

 この一年間、中央常任委員として活動してきた任期も一区切り。全国の仲間とともに積み重ねてきた議論と経験、そしてネットワークを今後の活動にしっかりと活かしていきます🤝

【全国青年部長・青年局長合同会議】

 合同会議では、翌日の党大会に向けた活動方針の確認に加え、小林鷹之政務調査会長より講演がありました。

 今回の講演は、単なる情勢分析にとどまらず、「これからの国家運営の軸」を示す内容であり、大変示唆に富むものでした。

📝特に印象に残った内容について

🌍国際情勢と外交・安全保障

中東情勢の緊迫化を踏まえ、ホルムズ海峡の安全確保など日本の経済活動の生命線を守る視点の重要性が示されました。

その中で強調されたのが、「国際機関任せではなく、日本として主体的に関与する自律的外交」の必要性です。

また、日米関係においても、首脳間の信頼関係を基軸に、相手国の真意や戦略を見極めることの重要性が指摘されました。

🏭経済安全保障とサプライチェーン

価格対策ではなく、「供給そのものを確保する」という考え方への転換が明確に打ち出されました。コロナ禍で顕在化した医療資材不足を例に、マスク・医療用チューブ・手袋等を国内で生産できる体制、すなわち“自国で完結できる製造基盤”の構築が不可欠とされています。加えて、有事を想定し、医療やエネルギーなど重要分野を守るための供給優先順位を事前に定めておく必要性にも言及がありました。

🏗️国内投資と地方の役割

「日本列島を強く豊かに」という方針のもと、海外投資以上に国内、とりわけ地方への投資の重要性が強調されました。

地方はエネルギー・食料・人材を供給する基盤であり、その強化なくして国家の持続性は担保できないという認識です。

半導体や造船、さらには宇宙・AIといった戦略分野への投資を通じて、地方にも成長の果実を波及させていく方向性が示されました。

⚡エネルギー政策

カーボンニュートラルを見据えつつも、現実的なエネルギー需給を踏まえた政策運営の必要性が強調されました。

石炭火力の活用や原発の再稼働を含め、「安全を前提とした合理的な規制」へ転換していくべきとの考え方です。

🇯🇵国家運営の基本思想と重要課題

「技術力 → 経済力 → 防衛力 → 外交力」という好循環を回すことが、国力の本質であるという明確なメッセージがありました。その上で、人口減少を所与とせず、10年・20年・30年先を見据えた政策立案を担うのが青年局の役割であると強く示されました。

さらに、拉致問題の解決、皇室典範改正、憲法改正といった国家の根幹に関わる重要課題についても、真正面から挑戦していく強い意思が示され、次世代を担う立場としての責任の重さを改めて認識しました。

 国家レベルの議論ではありますが、これらの視点は地方行政にも直結するものです。エネルギー、防災、産業振興、人材育成いずれも高知市においても避けて通れないテーマです。

【青年部・青年局・女性局合同全国大会】

また、青年部・青年局・女性局合同全国大会では、活動報告とともに優秀党員・組織の表彰が行われ、高知からは上田亜矢子高知市議、川上智子津野町議が受賞されました🎖️

 今回の一連の学びと全国のネットワークを、高知市のまちづくり、そして将来世代に責任を持つ政策へと着実に落とし込んでまいります!

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