昨日、オーテピアにて開催された「100億キャラバンin 高知(100億 Think Tank KOCHI×SOLDOUT)」に興味を惹かれ参加してきました![]()
高知県とソールドアウト株式会社が連携し、地域企業が“売上100億円の壁”をどう乗り越えるか、その実践知が共有された非常に有意義なトークセッション・パネルディスカッションでした![]()
印象的だったのは、「100億円」という目標は単なる売上規模ではなく、“思考の枠を外すための装置”であるという視点です。これまでの延長線ではなく、商圏や採用、事業展開を全国・海外へと広げていく発想が不可欠であり、地方にいること自体が制約ではないという強いメッセージを感じました。
また、企業成長の根幹は「人」にあることも改めて認識しました。働きやすい環境づくりや理念の共有を通じて、社員が定着し、主体的に関わる組織をつくることが、結果として持続的な成長につながるという点は極めて重要です。
政策的な観点からも、
外貨を稼ぐ産業の育成
地域内外からの人材確保
産官学連携の実効性向上
といった方向性の必要性を改めて強く感じました。
人口減少が進む中にあっても、視座を高く持ち、挑戦を続けることで道は拓ける。
今回得た学びを、高知市政における産業振興の議論にしっかりと活かしてまいります。官民連携やるぞ!!





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