昨日、事務局を務める高知県青年団協議会の皆さまにお誘いいただき、初めて「北方領土の日」令和7年度高知県民集会に参加しました![]()
本集会は、北方領土返還要求運動高知県民会議主催のもと開催され、今年度の活動報告やKAKEHASHI披露、特別プログラムとして鈴木宗男参議院議員による基調講演、アップダウンによる北方領土漫才が披露されました![]()
鈴木宗男参議院議員の基調講演では約1時間、1855年の日露和親条約による国境画定、戦後のカイロ宣言、ポツダム宣言、そしてサンフランシスコ平和条約をめぐる解釈問題、さらには1956年の日ソ共同宣言など、歴史的事実に基づくお話がありました。
私は若者代表として質問の機会をいただき、ロシア憲法改正による「領土割譲禁止」、そしてウクライナ侵攻後の国際環境という厳しい状況の中で、
どのような工程で前進を図るのか
最終的にどのような解決像を目指すのか をお尋ねしました。
鈴木議員からは、
・大国との対話の窓口は閉じてはならない
・日ソ共同宣言を基礎とした現実路線を維持する
・高市内閣において信頼醸成の環境整備を積み重ねる
・最終的な判断は政治の責任
との考えが示されました。
領土問題は過去の歴史ではなく、現在進行形の外交課題です。主権・安全保障・国益に直結する問題として、若い世代の一人として、冷静で現実的な議論・発信を続けてまいります![]()











コメント