この度の衆議院議員総選挙において、高知2区・尾﨑正直代議士が3期目の当選を果たされました。誠におめでとうございます。厳しい選挙戦を勝ち抜かれ、再び国政の場で高知の声を届けていただけることに、同じ高知に生まれ、同じ時代を生きる一人として、心からの敬意と祝意を表します。
また、高知1区では中谷元候補が13期目の当選を果たされました。長年にわたる国政での実績と確かな実行力が、引き続き日本の外交・安全保障、そして地域の安心・安定につながるものと確信しています。
今回の衆院選では、比例代表を含め、自由民主党が単独で316議席を獲得し、衆議院定数465の3分の2を超える議席を得る結果となりました。物価高対策、防災・減災、地域未来戦略など、山積する課題に真正面から向き合う責任を、国民から託された結果であると受け止めています。
選挙戦を通じて、候補者個人のみならず、自民党に対しても、同世代の若い世代、そして現役世代の皆さまから多くのご支持をいただいていることを、現場で肌身をもって感じました。将来への不安が広がる今だからこそ、責任ある政治を前に進めてほしいという切実な声であり、日本の新たな夜明けにつながるものと、心から期待しています。
私自身も、市議会議員として、国・県との連携を一層強化し、高知の未来を切り拓くため、現場に根ざした政治を愚直に積み重ねてまいります。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。










コメント