一番考え、一番動く。挑戦から実行・実現へ。
【令和8年11月5日(木)】
本日の活動報告
今日もいつも通り娘を学校へ送り届けてから活動開始。ご連絡をいただいていた高知県柔道整復師会様へ、推薦状の受取りに伺いました。温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。ご期待に応えられるよう、引き続き日々の活動に取り組んでまいります。
柔道整復師の皆さまは、日頃の施術を通じて地域の皆さんの身体と暮らしを支える、身近な存在です。私自身、腰の調子が悪く、日頃から大変お世話になっています。
本市とは、平成22年4月に「災害時における柔道整復師支援活動に関する協定」を締結。災害時には、市から直接協力を要請できる体制が整えられています。南海トラフ地震への備えを進める本市にとって、専門職の皆さまとの連携は大切です。日常の健康を支えるお仕事とともに、いざという時に地域を支えていただく役割にも、改めて感謝申し上げます。
お昼は、久しぶりに潮江の名店ちゅるちゅるへ。ひとっちゃあ顔が見えんとお叱りをいただきながらも、最後には頑張りよと温かい激励をいただきました。こうして気にかけていただけることが、本当にありがたいです。いつものAセットは、安定の美味しさ。リーフレットにもご協力いただき、ありがとうございます。
午後からは市役所へ。いただいたご要望への対応に向け、都市計画課とは盛土規制等について、契約課とは成績評定の活用や手持ち工事等について、それぞれ打合せを行いました。
皆さんからご相談をいただくことで、私自身が初めて知り、勉強することも少なくありません。制度上の制約があり、すぐには解決できないこともありますが、まずは現状と課題を正確に把握すること。そのうえで、今の仕組みで対応できることは何か、見直しが必要な点はどこか、一つ一つ考え、前向きに取り組んでいきます。合間には、広報資料の作成や12月定例会に向けた個人質問の準備も進めました。
夕方からは、AIスクール事業を新たに展開予定の関さんからご相談をいただき、産業政策課・中小企業振興支援室の皆さんにも同席いただいて、中小・小規模事業者のAI活用について意見交換を行いました。
高知には、優れた商品や技術、地域ならではの魅力を持つ事業者がたくさんあります。一方、日々の仕事に追われ、情報発信や業務改善まで手が回らないという声もあります。今回お聞きしたのは、そうした事業者の皆さんがAIの基礎を学び、自分の仕事で使えるようになるまで支える取組です。
例えば、案内文やSNS投稿の下書き、資料の整理、原価計算に必要な条件の洗い出しなど。身近な仕事から活用し、確認や修正を重ねながら、本業に向き合う時間を生み出す。大切なのは、AIを導入すること自体ではなく、実際に仕事の負担が減り、経営の改善につながることだと思います。
事業者の皆さんが参加しやすい費用や内容、行政としての公平性、実施体制など、整理すべき点もあります。民間の知恵や挑戦を地域の事業者の力につなげられるよう、私も引き続き学び、関係者と議論を重ねていきたいと思います。
夜は楽しみにしていたドリンクラリーでしたが、子どもが体調不良のため、今回は断念しました。また次回を楽しみにしています。
<活動一覧>
・高知県柔道整復師会推薦状受取り
・都市計画課打合せ(盛土規制等)
・契約課との打合せ(成績評定の活用、手持ち工事等)
・中小零細企業向けAI活用に関する意見交換
・R8.12月定例会個人質問作成
・事務作業(広報資料作成等)
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