-挑戦から実行・実現へ-
【令和8年6月29日(月)】
本日の活動報告
長かった6月定例会も本日閉会となりました。午前中は来客対応やご要望対応、各種事務作業。
その後は、「学校法人土佐リハ学院 高知健康科学大学」と「高知市」の包括連携協定締結式に、橋渡し役として立ち会いました。約2年前に宮口学長とはじめてお会いして以来、市役所の各現場の皆さんと約1年半にわたり協議を重ねてきただけに、今日の締結は非常に感慨深いものでした。これまでの調整の中で、特に印象的だったのは、協議の際、市の保健師さんたちが大学の専門性を聞き「まさにそこが現場で困っている所です!助けてほしい」と目を輝かせた瞬間です。現場の切実なニーズと、大学の高度な知見を結びつける意義を、その時改めて確信しました。
今回の協定は、健康づくりや子育て支援、教育・保育、学校保健、そして学生がスポーツや農福連携、災害リハ、企業支援など「11の体験型コース」を通じて地域課題を学ぶ実践的な機会の提供など、幅広い7項目を柱としています。約30年にわたり培われたリハビリテーション専門職養成のノウハウや、大学としての研究成果・エビデンスを、乳幼児から高齢者まで全世代の健やかな暮らしに還元していくことが目的です。
宮口学長が仰った「これからが本番」という言葉の通り、本協定はゴールではなくスタートです。6月定例会での前向きな答弁も踏まえ、今後は私も積極的に現場や大学へ足を運び、専門的な知見が具体的な市民サービスとして一つひとつ形になるよう、しっかりと伴走してまいります。本協定締結にご尽力いただいた宮口学長はじめ大学関係者の皆さま、執行部の皆さまに感謝申し上げます。
午後からは、会派協議の後に14時からの本会議に出席。全ての議案に賛成し、意見書・請願については会派統一で賛否を示しました。また、消防広域化調査特別委員会委員選出
があり、私も高知県消防広域化の在り方について議論する委員として選出をいただきました。県都である高知市の動きが、この消防広域化の将来を左右すると言っても過言ではありません。覚悟を持って今後の委員会へ臨みたいと思います。適宜情報発信していきます。
●第513回市議会定例会 議案審議結果
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/97/teirei513.html
閉会後は、観光・日台・日中の各議連総会が行われ、私は引き続き観光議連において監事を務めることになりました。
総会後は、市長特別応接室にて、高木議員と共に議選監査退任式&引継ぎ式へ参加。市長から辞令書を交付され、なんとか1年間の任期を無事に終えることができました。細川代表監査、金子識見監査、高木議選監査はじめ議会事務局の皆さまには大変お世話になりました。私にとって1期目で監査という重役を担わせていただいたことは大きな財産となりました。監査の重要性はもとより、この経験を市政へ還元できるよう引き続き取組んでまいります。
夜は議会のお疲れ会。中座させていただき、別添の懇親会にも参加。疲れていますが、ブラジル戦までなんとか頑張ります。
<活動一覧>
・高知健康科学大学との包括連携協定
・令和8年6月定例会本会議(閉会)
・消防広域化調査特別委員会委員選出
・議選監査退任式&引継ぎ式
・自民党青年局定例オンライン講座(松本文部科学大臣)
・来客対応
・ご要望対応(農地転用、防犯カメラ設置、ミニバス)
・事務作業(議会資料まとめ、広報資料作成等)
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