-挑戦から実行・実現へ-
【令和8年4月23日㈭】
本日の活動報告
朝から交通トラブル。通学路整備もさることながら、ドライバーのマナー向上、歩行者の安全対策・意識向上の必要性を体感しました。やはり法律が大切です。気分的に最悪のスタートでしたが、こういう日はやはり悪いことが続きます。感情論ではなく、根拠や数値に基づく大人な議論をしたいものです。
お昼は松田医薬品㈱の松田取締役(やっぱり同級生でした!)とランチしながら意見交換。やはり高知の第一線で活躍している同世代の方との交流は刺激になります。お忙しい中、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!
午後からは行政改革調査特別委員会へ。行政改革の進捗状況、事務事業評価、予算見直し、組織体制などについて詳細な報告と質疑が行われました。
まず、行政改革第1次実施計画(R5〜R8)におけるR7年度ついては、指標設定された43項目のうち、29項目(67.4%)が年度目標を達成または達成見込みであり、8割以上の進捗を含めると約9割が順調に推移しています。一方で、女性委員未配置の審議会が11件残っていること、公共施設の延床面積削減が目標(12,315㎡)に対し3,332㎡に留まっていること、リスク報告件数が前年より増加していること、市税等の未収金が増加していることなど、複数の課題が明確に示されました。
次に、事務事業評価では179事業のうち約75%が「継続」と評価される一方、防災や福祉、文化分野の一部事業については縮小・再構築の検討対象(C評価)となりました。また、1,671指標を対象とした簡易評価では、約51%が目標達成(A評価)となっています。これらの評価結果を踏まえながら、令和8年度予算では約3億6,300万円の事業費削減が実施され、研修・印刷費など内部経費の圧縮や一部事業の廃止が進められています。
組織面では、事務補助業務を集約する「庁内業務支援センター」の新設や、生活保護業務の体制見直し、特別支援教育課の新設などが予定されています。職員定数は条例上限内を維持していますが、人材確保が厳しさを増す中、DX推進やアウトソーシングを含めた体制最適化の必要性が示されました。
さらに、指定管理施設(35施設)の評価は全てA以上と一定の水準を維持。あわせて、議会からの指摘を踏まえ、施設の課題や過去評価、指定管理料の妥当性をより明確に示す報告様式への見直しも行われています。
質疑では、女性登用や施設マネジメントの進捗遅れに対する具体策、評価指標の質的向上、職員定数の将来見通し、アウトソーシングの効果検証などについて議論が行われました。
限られた財源と人材の中で、行政の質をどう高めていくかが問われています。引き続き、実効性ある改革と市民目線での検証を重ねていきます。
<活動一覧>
・各種事務作業@控室
・ランチMTG@松田医薬品_松田専務
・行政改革調査特別委員会
・子どもが体調不良のため早めに帰宅
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