R8.3.23(月) _子ども・子育て支援会議/こども計画推進会議に初参加

 先日、保健衛生総合庁舎にて開催された「第22回 高知県子ども・子育て支援会議」および「令和7年度 高知県こども計画推進会議」に、委員として初めて出席しました!

 濵田知事より令和9年末までの委嘱を受け、私立幼稚園に通う子どもを持つ保護者の代表として、現場の実態と政策の乖離を埋める役割を担ってまいります。

会議では「高知県こども計画」の進捗と今後の施策が示されましたので、重要ポイントを政策的視点で以下のとおり整理しました(参考まで)👇

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■ 幼児教育・保育の質向上と小学校接続🏫

・園内研修支援の強化により、教育・保育の底上げ

・5歳児〜小1の「架け橋期」カリキュラムの具体化

👉 教育格差の是正と“学びの断絶”解消が焦点

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■ 切れ目ない子育て支援体制🤝

・「こども家庭センター」全市町村設置へ

・「こども誰でも通園制度」R8本格実施予定

👉 就労要件に依存しない支援への転換=制度改革の本丸

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■ 共働き・共育て社会の実現👨👩👧👦

・男性育休推進企業 750社超

👉 量の拡大から“取得率・実効性”の検証段階へ

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■ 医療・相談・情報支援の強化📱

・「#8000」救急相談、オンライン相談体制の充実

・子育て支援アプリの活用促進

👉 必要な支援を「確実に届ける」仕組みづくりが鍵

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■ 政策目標(KPI)📊

「安心して子育てできる」と感じる割合

現状:約26% → 令和9年度:50%

👉 数値目標の達成には、“施策の実行力”と“現場との接続”が不可欠

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 子育て政策は、単なる福祉施策ではなく「地域の持続可能性そのもの」です。人口減少・少子化が進む中で、ここに本気で投資できるかどうかが自治体の将来を左右します。

“孤育て”を生まない高知へ。現場の声を具体的な政策へと転換し、実効性のある形で県政に反映させてまいります。

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