R8.3.14㈯ _令和7年度市長と語ろう会へ「10年後・20年後の暮らし」~私たちが住み続けたいまち・高知市~を考える

 昨年12月議会個人質問において提案させていただいた、「若者・子育て世代と市長との意見交換会」が行われるとの案内をいただき、お伺いしていきました😊

 会の冒頭では、参加者が「もし自分が市長になったら最初に何をするか」という一言を添えて自己紹介🎤

・高校生が地元企業を知り、将来の選択肢にできるキャリア教育の充実

・共働き世帯を支える放課後児童クラブの改善

・若者が挑戦できる農業ビジネス環境の整備

・子育て世帯の負担を軽減する直接的な支援

など、子育て世代や現役世代、専門的な立場からの知見に基づく提案が出されました🗣️

 また、参加者による高知市の現状評価は100点満点中70〜80点📝

人の温かさや「おきゃく文化」、自然の近さ、子育て環境などは高く評価されていました😊

一方で、

・公共交通の利便性

・慢性的な交通渋滞

・賃金水準の低さ

・雇用環境の課題

・南海トラフ地震への備え

といった課題も率直に共有されました。

 それぞれの立場から、まちの未来を真剣に考える素晴らしい意見が多く出されたことが非常に印象的でした。私自身、こうした意見を聞く中で改めて感じたのは、「高知だからこそ挑戦できる環境」をどうつくるかという点です。

 農業をはじめとする一次産業、起業、地域ビジネスなど、地方でも夢や挑戦が実現できる環境があれば、若者はこのまちに残り、そして戻ってきます。

 同時に、高知には都市にはない大きな魅力があります。

・通勤時間が短い

・すぐに海や山など自然にアクセスできる

・人の温かさや地域のつながりがある

という生活の豊かさ(QOL)です🌿

 人口減少が進む今、まちの未来をつくるために最も大切なのは、「ここに住み続けたい」と思えるまちであり続けることだと思います。そのためにも、市民の声を直接聞き、意見を交わすこうした機会を継続していくことが非常に重要だと感じました。

 令和9年度から始まる高知市未来ビジョンの策定に向けて、そして、桑名市長の掲げる「高知市をさらに住み続けたい、いつかは帰ってきたい、一度は住んでみたいと思っていただけるようなまち」へと、実現に向けて全力で取り組んでまいります!

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