【令和8年10月30日(金)】藤川ゆうすけ|35歳|2児の父|残りあと171日

一番考え、一番動く。挑戦から実行・実現へ。

【令和8年10月30日(金)】

📍本日の活動報告

 午前中は、高知県青年団の皆さまと、北方領土問題をはじめとする意見交換を。来年2月に予定されている北方領土の日高知県民集会についても、ご案内をいただきました。

 北方領土問題を風化させず、次の世代へと伝えていくためには、まず私たち自身が歴史や現状を知り、関心を持ち続けることが大切です。高知からも学び、考え、発信していく。その積み重ねを大切にしたいと思います。少し堅い話ばかりかと思いきや、高知大学の寮の話題でも盛り上がりました。私自身、高専時代に寮生活を経験しており、共同生活ならではの話には親近感が。様々な話を通じて交流を深める、ありがたい時間となりました。

 その後は、事務作業や、いただいたご要望への対応に向けた調査を。制度上の課題はどこにあるのか、どのような対応が考えられるのか。一つ一つ確認しながら、解決への糸口を探りました。

 午後からは、新来島高知重工ホールのグリーンホールで開催された「令和8年度トップセミナー」へ。こうち人づくり広域連合が主催し、自治体経営や人材育成、地域づくりについて理解を深める研修です。

 講演は、一般社団法人Maniken代表理事の中村健さんによる「組織変革・人材育成・まちづくりで成果を出しているところは何をやっているのか?」。徳島県川島町の町長を務め、その後も自治体の人・組織づくりや議会改革に携わってこられた方です。

 今回のテーマを通じて改めて考えたのは、施策を実際に動かし、市民の暮らしの改善につなげるための「人」と「組織」の大切さです。担当する職員だけに課題を抱え込ませず、部署を越えて知恵を出し合い、現場の声を受け止め、挑戦を支えられる組織をどうつくるか。人口減少の中でも行政サービスを支えていくうえで、欠かせない視点だと感じます。

 県庁職員として行政の内側を経験し、現在は議会の立場で市政に向き合う私自身、制度や事業をつくった先に、市民の皆さまへどのような変化を届けられたのかを、常に意識していきたいと思います。

 日々いただくご相談やご要望も、目の前の対応とあわせて、同じ課題を抱える方々への支援や仕組みの改善につなげていくことが大切です。今日の学びも、これからの調査や政策提案に生かしてまいります。

<活動一覧>

・高知県青年団との意見交換

・令和8年度トップセミナー

・ご要望対応

・事務作業(広報資料作成、協議資料作成等)

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これからの高知への責任

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