-挑戦から実行・実現へ-
【令和8年8月23日㈰】
本日の活動報告
午前中に自宅で諸々の用事を済ませ、午後からは家族で、これまで一生懸命に練習を重ねてきた「未来へつなぐ高知のうたプロジェクト」の公開収録へ。会場には約280名の児童・生徒が集まりました。
本プロジェクトは、今秋開催される「よさこい高知文化祭2026」を記念し、高知市内の小・中学生が、高知市PR大使のGRe4N BOYZ(グリーンボーイズ)が手がけた高知市PRソング「潮騒の詩」を合唱するものです。この曲は、高知市にゆかりのある皆さまから寄せられた思い出の場所やエピソードをもとに制作された楽曲で、高知から旅立つ人への「いってらっしゃい」と、高知へ帰ってくる人への「おかえり」という、ふるさとならではの温かなメッセージが込められています。
アートワークには、高知を舞台としたスタジオジブリ作品「海がきこえる」に登場する天神大橋の一場面が使われています。聴けば聴くほど、高知の風景や大切な人の顔が浮かんでくる、高知への愛情が詰まった一曲です。
公開収録では、子どもたちが心を一つにし、これまでの練習の成果を元気いっぱいに披露してくれました。たくさんの仲間と並び、一生懸命に歌う娘の姿を見ていると、親として胸が熱くなるものがありました。
GRe4N BOYZのリーダーで、中学・高校時代を高知で過ごされたHIDEさんからも、子どもたちへ温かなメッセージが届けられました。
子どもたちが同じ歌を一緒に歌い、ふるさと高知への想いを共有する。その経験は、きっと大人になっても心のどこかに残り続けると思います。「いってらっしゃい」と送り出し、いつでも「おかえり」と迎えてくれる高知であってほしい。子どもたちの歌声を聴きながら、改めてそう感じました。ふるさとへの愛着を次の世代へつなぐとともに、これからの高知を担う子どもたちの可能性を強く感じる、本当に素晴らしいプロジェクトでした。完成した映像は10月20日から公開予定とのことで、今からとても楽しみです。
収録を終えた後は、これまで頑張ってきたご褒美にサーティワンアイスクリームへ。そして、以前から約束していた自転車も買いに行きました。念願の自転車を前に、終始ルンルンの娘。その嬉しそうな姿に、こちらまで笑顔になりました。
歌う姿にも、新しい自転車を喜ぶ姿にも、日々の何気ない表情にも、子どもの確かな成長を感じた休日。嬉しさと同時に、少しずつ大きくなっていく寂しさも感じながら、今しかないこの時間を大切にしたいと思います。
父も負けてはいられません。子どもたちが大人になったとき、「高知で育って良かった」「高知に帰ってきたい」と思えるまちを残せるよう、高知市の未来のために、ますます頑張ります。
また、本日、土佐清水市議会議員選挙と安芸市議会議員選挙が告示されました。地域の未来を背負い、厳しい選挙戦に挑む青年局の同志の必勝を、心から祈念しています。
明日は土佐清水市へ応援に向かいます。
本日の活動報告<活動一覧>
・「未来へつなぐ高知のうたプロジェクト」公開収録
・プライベート
・事務作業@自宅
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