-挑戦から実行・実現へ-
【令和8年5月23日㈯】
本日の活動報告
今日は娘が小学生になって初の運動会。開催直前に雨が降りましたが、なんとか持ち直して予定通り開催。1年生は大玉ころがしと100m走の2種目。娘の勇姿を目に焼き付けて、後ろ髪を引かれながら、「全国青年部長・青年局長会議・研修会」に参加するため空港へ。
SNS発信に関するワークショップから途中参加することができました。選挙プランナーの松田馨氏、神奈川県議会議員・小林たけし氏を講師に迎え、SNSを活用した情報発信の重要性や、有権者との信頼関係を築く発信手法について学ばせていただきました。つまらないSNS発信はいらない、確かにそうです(笑)。しかしながら、つまらなくことも自らの考えを自分自身の言葉で継続して発信していくことは重要であると改めて実感しました。継続は力なり、学びを忘れずに、チャレンジしていきます。
続く、有志研修会開催誘致コンテストでは、北海道連と熊本県連による一騎打ち、熊本県連が見事優勝。創意工夫あふれる発表に、大きな刺激を受けました。我々も頑張らなくては。
本日最後の講演では、前駐中国特命全権大使・垂秀夫氏より、中国の国家戦略や現在の国際情勢、今後の日中関係について大変示唆に富むお話を伺いました。お話の中で、「戦略」とは“長期目標”“手段の優先順位”“時間軸”の3要素から構成されるものであり、中国は長期的視点に立った国家運営を行っていることが紹介されました。特に、「孫子の兵法」に基づき、武力のみならず、相手国の認識や世論に影響を与える“認知戦”を重視しているとの説明は非常に印象的でした。また、習近平政権は短期的な関係改善を“時間稼ぎ”として活用しつつ、長期的には米国を凌駕する新たな国際秩序の構築を目指しているとの分析もありました。我が国としても、感情論ではなく、国益を基軸とした冷静かつ戦略的な対中政策を構築していく必要性を強く感じました。さらに経済面では、特定国への過度な依存を避ける「デリスキング(リスク低減)」の重要性についても言及があり、地方経済や中小企業も国際情勢の変化と無関係ではいられない時代であることを改めて認識しました。
そして最後には、高市早苗総理大臣がサプライズ登場し、会場は大きな熱気に包まれました。日本の未来を担う世代の一員として、責任と覚悟を持って行動していく決意を新たにしました。地方の声を国へ。そして、若い世代が希望を持てる日本へ。引き続き、高知市の発展のため全力で取り組んでまいります。
<番外編>
懇親会では、平沼正二郎青年局長、高見康裕青年局長代理に対し、中東情勢の影響による原油価格高騰や物価上昇に苦しむ地方中小企業の厳しい現状について、高知の現場の声を直接お伝えさせていただきました。ご対応いただきありがとうございました。
<活動一覧>
・娘の小学校運動会参観
・全国青年部長・青年局長会議・研修会@自民党本部
________________________________________
藤川ゆうすけの活動を応援いただける方へ![]()
後援会サポーター入会のお願い
地域・現場の声を市政に届けるため、後援会サポーターを募集(※費用等は一切かかりません)しています
ご協力いただける方はMailまたは下記フォームよりご連絡ください![]()
メールアドレス
fujikawa.yusuke2022@gmail.com
Googleフォーム
https://forms.gle/xcHzpLrsPnsZbpuR7
SNSフォローのお願い
日々の活動・市政情報を発信しています。フォロー・シェア・閲覧での応援をよろしくお願いします。
公式LINE
Official site
Facebook(個人)
https://www.facebook.com/profile.php?id=100027713710324
Facebook(後援会)
https://www.facebook.com/fujikawa.yusuke.supporters.association#
Instagram
https://www.instagram.com/fujikawa_yusuke
X
TikTok
________________________________________
これからの高知への責任。
地域・現場の声を、市政に。












コメント