一昨年に続き2回目、第八回和泉流宗家による高知狂言の会へお誘いいただき、お邪魔しました。会場は高知県立美術館能楽堂。
やはり生の舞台は格別です。張りつめた空気の中に生まれる“間”、会場が一体となる笑い。
古典でありながら、どこか身近で、思わず頷いてしまう人間味。狂言の奥深さをあらためて感じました。
終演後には出演者の皆さまとも記念に一枚。世代を超えて楽しめる伝統文化が、高知でこうして続いていることは本当に誇らしいことです。
文化は、守るだけでなく「体験し、つなぐ」ことで未来へつないでいくものだと改めて感じました。
素晴らしい時間をありがとうございました!





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