本日、高知市立義務教育学校土佐山学舎のリーディングDXスクール事業を視察しました!
公開されている学習デザインは、1年生から9年生まで一貫した体系で構成されていました![]()
1年生:国語「ことばをあつめて文章をつくる」
2年生:生活科「自分の成長をまとめる」
3年生:算数「三角形と角」
4年生:国語「チラシを比較し選択理由を考える」
5年生:社会「森林と人との関わり」
6年生:国語「SDGsに関する情報発信」
7年生:数学でのデータ分析
8年生:英語での表現活動
9年生:理科での遺伝の法則
など探究的な学び![]()
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実際の授業では、こどもたちがタブレットと複数のアプリを自在に使いこなし、自分の考えを整理 → 共有 → 比較 → 再構築するプロセスが自然に展開されていました
先生方とのやり取りも非常に双方向的で、リアルタイムで意見を可視化しながら学びを深める設計が徹底されています![]()
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県内だけではなく、県外からも多くの先生方が参加されていましたが、「ここまで日常的に使いこなしているのか」と驚きの声が上がっていたのが印象的でした。ICTは目的ではなく、思考を支える道具です土佐山学舎では、それが確実に文化として根付いていると感じました![]()
高知市の教育実践が全国のモデルとなるよう、現場の挑戦を政策面からもしっかり後押ししてまいります!










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