【令和8年10月17日(土)】藤川ゆうすけ|35歳|2児の父|残りあと184日

一番考え、一番動く。挑戦から実行・実現へ。

【令和8年10月17日(土)】

📍本日の活動報告

 今日は息子にとって初めての運動会。かけっこにダンス、親子競技と、終始笑顔で元気いっぱい頑張る姿を見せてくれました。小さな身体で一生懸命走り、踊る姿に成長を感じるとともに、親として何とも言えない嬉しい気持ちになりました。普段なかなかゆっくりと一緒に過ごす時間が取れませんが、こうした節目にはできる限り立ち会いたいと思います。日頃から子どもたちの成長を支えてくださっている先生方にも感謝です。

 その後は、長らく行けていなかった藤川家のお墓参りへ。ご先祖様に日頃の感謝を伝え、家族の健康とこれからの活動について報告をしてきました。日々慌ただしく過ごしていますが、自分の原点を振り返るこうした時間も大切です。

 午後からは、一般社団法人 全国介護事業者連盟 高知県支部 年次総会ならびに障害福祉事業部会 高知県支部設立総会に来賓として出席させていただきました。

 全国介護事業者連盟は、法人形態やサービス種別の垣根を越え、介護・障害福祉事業者が連携し、現場の声を制度や政策に反映させることを目指す団体です。

 今回の総会では、高知県支部のこれまでの活動報告に加え、2027年度の介護保険制度改正や介護・障害福祉報酬改定を見据えた講演が行われ、大変勉強になった一方。介護・障害福祉事業者を取り巻く経営環境の厳しさを再認識しました。

物価高騰や人件費の上昇が続く中、介護・障害福祉サービスは公定価格である報酬によって運営されており、一般の民間企業のように価格転嫁を行うことが難しい構造にあります。  

加えて、慢性的な人材不足、他産業との賃金格差、職員の高齢化など、課題は山積しています。いくら制度を整えても、サービスを提供する事業者がなくなり、そこで働く人がいなくなれば、地域の介護・障害福祉は成り立ちません。特に高知県のように、人口減少・高齢化が全国に先行して進む地域では、問題はより深刻です。

 さらに、中山間地域では、利用者宅への移動に多くの時間と経費を要する一方、利用者が分散していることから、効率的な事業運営が難しいという構造的な課題もあります。

高知市においても、市街地と土佐山・鏡地区などの中山間地域とでは、人口構造や生活環境、サービス提供条件が大きく異なります。住む場所によって、必要な介護や福祉サービスを受けられなくなる。そのような地域が生じることがないよう国県市が連携し、しっかりと取組んでまいります。

 総会終了後は市役所へ戻り、溜まっている事務作業等々。やるべきことは山積みですが、焦らず着実に進めていきます。そして、これから夜の部へ行ってきます。

<活動一覧>

・プライベート(息子運動会)

・藤川家お墓参り

・一般社団法人 全国介護事業者連盟 高知県支部 年次総会

・同連盟 障害福祉事業部会 高知県支部 設立総会

・関係者との懇親

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