R8.4.7㈫_四万十市議会議員選挙の応援へ

 本日は自民党青年局有志で、激戦の四万十市議会議員選挙の応援へ。

 今回、各候補者の事務所や街頭に足を運ぶ中で感じたのは、どの候補者からも「この地域をより良くしたい」という真摯な覚悟です。

 人口減少や若者流出、担い手不足、インフラ整備・長寿命化、物価高騰、さらには南海トラフ地震への備えなど、四万十市が直面する課題は複雑かつ待ったなしの状況にあります。

 私自身、約15年前に県庁職員としてこの地で勤務し、四万十市の持つ大きな可能性と同時に、地域が抱える課題も現場で見てきました。豊かな自然や地域に根ざした産業、人の温かさは、今も変わらぬ強みです。一方で、時代の変化とともに、課題への対応にはこれまで以上の実行力が求められています。

 だからこそ今必要なのは、理想論や批判にとどまらず、地域の声を丁寧にすくい上げ、それを具体的な政策として形にし、着実に実行していく力です。市政を前に進めるためには、市長との連携はもとより、国や県とのパイプを活かし、必要な支援を確実に引き込んでいく視点も不可欠です。

 それぞれの候補者が掲げる志が実を結び、四万十市の未来がより良い方向へ進むことを強く期待するとともに、各候補者の必勝を心から祈念しております。

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