-挑戦から実行・実現へ-
【令和8年9月29日㈫】
本日の活動報告
本日は、会長を務める「高知県私立幼稚園PTA連合会 第1回会長会」からスタート。県内各園のPTA会長・関係者の皆さまにご出席いただきました。
私からは、会長就任2年目のご挨拶とともに、10月20日に開催する「高知県私立幼稚園PTA大会」に向け、各園が力を合わせて取り組んでいきたいとの思いをお伝えしました。
会議では、大会プログラムや役割分担を最終確認。大会宣言への賛同については、昨年度に引き続きQRコードによるオンライン署名を実施します。保護者や教職員だけでなく、地域の皆さまにも幼児教育の重要性を広く知っていただき、賛同の輪を広げていきたいと考えています。
また、「幼児期の教育の振興に関する法律案」の早期成立に向けた要望活動についても報告しました。この法案は、幼児教育の振興に関する基本理念や国・地方公共団体の責務を定め、教職員の処遇改善や教育環境の充実などを後押しする重要な基本法です。子どもたちの育ちを社会全体で支える仕組みづくりに向け、引き続き国への働きかけを続けてまいります。各園からの活動報告では、防災フェスティバルや親子マルシェ、バザー、子どもたち自身が企画するお店、地域と連携した体験活動など、多彩な実践が紹介されました。一方で、PTA役員の負担軽減や、行事で余った景品・物品を園同士で融通できる仕組みづくりなど、共通する課題についても意見交換。各園の工夫や成功事例を持ち寄り、横のつながりを深められることこそ、連合会の大きな意義だと改めて感じました。
会議後は、上下水道業界を取り巻く現状や課題について意見交換をしながらのランチミーティング。
午後からは、いつもお世話になっている石黒さんの新高梨を買いに針木へ。今年は猛暑と渇水により、木の日焼けや果実の生育への影響があったものの、生産者の皆さまの丁寧な管理により、針木梨組合の試食会では平均糖度14.5度と、甘く上々の仕上がりになったとのことです。大玉で、シャキシャキとした食感、芳醇な香りとみずみずしい甘さが魅力の新高梨は、まさに高知が誇る「梨の王様」。
高知市も本年度、夏季の高温対策として新高梨の改植を支援しています。猛暑や資材価格の高騰、担い手不足など、果樹農家を取り巻く環境は厳しさを増しています。針木の大切な産地とブランドを次世代につなぐため、生産者の声を伺いながら、必要な支援について引き続き考えてまいります。
その後は娘を学童へ迎えに行き、おまちの習い事へ。帰りにオーテピアで本を借りて帰宅し、私は地域の会合に出席しました。明日は、長かった9月定例会の閉会日。最後まで緊張感を持って臨みます。
<活動一覧>
・高知県私立幼稚園PTA連合会 第1回会長会
・針木新高梨意見交換
・ランチミーティング
・事務作業(広報資料作成、HP修正準備)
・プライベート(娘の習い事同行等)
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