-挑戦から実行・実現へ-
【令和8年9月10日㈮】
本日の活動報告
本日から、9月定例会の個人質問戦がスタートしました。私は、初日4人目、最後の質問者として、今任期8回目となる登壇をさせていただきました。
今回は、5項目13問、一問一答方式で質問を行いました。いずれも、人口減少や担い手不足、南海トラフ地震への備えなど、高知市が避けて通ることのできない重要な課題です。現状を確認するだけではなく、具体的なスケジュールや財源、実行体制まで踏み込み、今後の取組みを質しました。
答弁を通じて、一歩前進した部分がある一方、さらに議論を深めなければならない課題も見えてきました。質問の詳細と答弁から見えたことについては、別添のインフォグラフィックに整理していますので、ぜひご覧ください。
そして、今回も多くの皆さまに傍聴や議会中継を通じてご覧いただき、本当にありがとうございました。限られた時間の中で、もっと分かりやすく伝えられたのではないか、さらに踏み込めたのではないかと反省する点もあります。今回の経験と答弁内容をしっかり検証し、次の政策提案と具体的な行動につなげてまいります。
また、開会冒頭では、高知市観光振興議員連盟への補助金を巡る問題を受け、市長等の給料と市議会議員の報酬を減額する2つの議案が追加提出され、いずれも全会一致で可決されました。
市長提出議案は、補助金交付に当たっての使途等の検証が不十分であったことを受け、令和8年10月から12月までの3か月間、桑名市長の給料を20%、副市長2人の給料を15%減額するものです。
また、議員提出議案は、市民の皆さまからの信頼を回復する決意と、議員としての道義的責任を速やかに示すため、同じく10月から12月までの3か月間、全議員の報酬を10%減額するものです。私も議員の一人として賛成しました。
今回の問題は、市から年間70万円の補助金を受けてきた観光振興議員連盟が、20年以上にわたり、その一部を観光関係団体との忘年会や懇親会などの経費に充てていたことが明らかになったものです。法令上の問題の有無だけではなく、公金の使途として市民の皆さまの理解を得られるものであったのか、議会と行政の双方に厳しい検証と説明責任が求められています。本会議終了後に行われた高知市観光振興議員連盟の臨時役員会及び臨時総会の内容、そして会派及び私の考えについては、改めて別途、詳しくご報告させていただきます。
<活動一覧>
・R8.9月定例会(個人質問1日目/登壇)
・高知市観光議員連盟役員会、臨時総会
・事務作業(新リーフレット最終調整等)
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